鍵盤ハーモニカの修理

小学校が再開して、学校から鍵盤ハーモニカを使うと連絡が来ました。

そもそも鍵盤ハーモニカって吹奏楽器は、飛沫大丈夫なんでしょうかね???

小学校。隣の子とのソーシャルディスタンスは30cmですよ???

吹口ホースだけ用意すれば良いとのことでしたが、こんなご時世ですしね。

アマゾンでポチッと購入。3000円くらいでした。

早速届いて楽しそうに吹いていた小学1年男子。。。

鍵盤ハーモニカ修理1
鍵盤ハーモニカの修理2
鍵盤ハーモニカの修理3
鍵盤ハーモニカの修理4

はい。秒で壊しました。。。

捜査当局(母)が事件事故の両方で調べを進めたところ、小学1年生男子の重過失による事故であると認定し、今後の再発防止策として、明日のゲームは1日禁止となりました。

事件を起こした男子生徒は、「せっかく島クリエイターになれたのに。。。」とあつ森ができない悔しさを述べていました。

修理。。。調べたら3000円くらいするし。。。

はい。自分で修理して無理なら再購入ということで解体。

鍵盤ハーモニカの裏側のネジを全部取ると、簡単に解体できました。

どうやら端っこのドの鍵盤のスプリングを支えるプラスチック部分が欠けて、スプリングが引っかからなくなったようです。

欠けたプラスチックを全部集めて、プラスチック用の接着剤でもとの形に直します。

(ダイソーのプラスチック用接着剤を使用しました。アイロンビーズでベイブレードを作ったときのモノです。)

接着剤だけだと強度が不安だったので、グルーガンで周りを固めまくりました。

そして元のパーツをはめ込み、試しに吹いてみると。。。

音が出ない。。。

いや、思いっきり吹くと音は出るんですが、低学年の子にこの肺活量は無理でしょう!というレベル。。。

あぁ失敗。。

と思ったのですが、もしや密閉度の問題???かもしれないと思い、パーツをはめ込むだけでなく、ネジを全部締めて吹いてみると。。。。

治った〜!!!

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